彩の森入間公園ウォーキング「前編」公園の紅葉その後

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「脳梗塞発症後の生活:アフターライフ」について

新しいカテゴリー「脳梗塞発症後の生活:アフターライフ」を始めました。リハビリウォーキング、公園案内や自然、生き物の記録。リハビリボウリングや食生活、買って良かったもの等々、近況報告、ライフログです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

「リハビリウォーキング」について

2019年に脳梗塞発症を発症し、左半身麻痺の後遺症が残りました。元々低い運動能力が更に低下するも、一応、杖や器具なしの自力で歩けますが、同じ姿勢(例えば座った状態等)が続くと筋肉が硬直して、更に歩行が困難になってしまいます。私の場合、仕事や作品制作でデスクワークばかりなので、これ以上の悪化を防ぐため、空いた時間は、ほぼ全て、リハビリのためのウォーキングに使っています。脳梗塞・糖尿病・高血圧・男性更年期障害・脳卒中後うつ病・睡眠障害 等々ご興味ある方は↓ページリンクから「闘病記」カテゴリーを読んで下さいです。

画像や映像について

野外撮影の画像や映像は「URSネイチャーシリーズ」と同じく、メインのウォーキングの邪魔にならないよう小さなデジカメを使用しております。そのため映像や画像が不鮮明かつブレ等の不具合がある場合が御座いますので予めご了承下さい。

「彩の森入間公園ウォーキング「前編」公園の紅葉その後」解説

「URS・ネイチャシリーズ」で過去に2度もテーマにした「彩の森入間公園」。「公園の紅葉」その後です。【撮影日:12月13日】

「彩の森入間公園ウォーキング「前編」公園の紅葉その後」ギャラリー

「彩の森入間公園 公園の紅葉」でオープニングで使った「上池」の噴水とポプラ並木。ポプラ並木はもうスカスカですね。この日はポプラの高い位置でムクドリの大群が飛び回っていました。ちなみに、噴水の稼働時間は1日4回 各15分間決まってるので、動いてない場合も多いです。詳しくはページ↓の「彩の森入間公園」リンクでご確認下さい。

ポプラの落ち葉。葉型がイチョウの葉に似て異なりますね。ポプラの方が10mほど高くまで育ちます。ちなみにポプラは「ヤナギ科」イチョウは「イチョウ科」。

「彩の森入間公園」にもヒドリガモがいます。先を歩いてる地味な子がメス。「川越水上公園」のヒドリガモのようにピーピー鳴きません…というか全然鳴きません。カルガモはグェっグェっ鳴いてますが。

「下池」の紅葉もほぼ終わり。水面の落ち葉が水面みなもの鏡面化を防いでますね~。

「彩の森入間公園」保守管理が行き届いてます。メタセコイアやラクウショウの落ち葉がほぼ無くなってさっぱりしました。ご苦労さまです。

多目的広場エリアの高木並木道のメタセコイアも葉が落ちてきました。落ち葉が赤い絨毯のようです。

相変わらずヒマラヤスギは青々としていますが、園内ではメタセコイアの鱗片りんぺん雄花おばな、シダーローズが落ちていました。

ヒマラヤスギの鱗片や雄花、シダーローズ、メタセコイアやラクウショウの実の比較、大王松やら。次回「彩の森入間公園」後編でやります。

メタセコイア並木の下では「チューリップ1万本プロジェクト」の準備が始まりました。地面にはメタセコイアの落ち葉がビッシリ。

その横のイチョウは早くも全滅。一番手前の木のみ「マロニエ・西洋トチノキ」です。こちらは春に開花します。その前にチューリップ、あんず、梅、こぶしやら「多目的広場エリア」は早春から賑やかです。

画像が多くなってきましたので「彩の森入間公園」前編はここらで終了させていだだきます。次回は「彩の森入間公園」後編です。先程、話題に出したヒマラヤスギの鱗片や雄花、シダーローズ、メタセコイアやラクウショウの実の比較、大王松やらネイチャーな話題をやりますので宜しくお願い致します。

次回予告、これが↑「シダーローズ」です。「彩の森入間公園」後編お楽しみに。ご精読感謝。

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