彩の森入間公園ウォーキング「後編」シダーローズ, メタセコイア ラクウショウ 種比較, 大王松

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彩の森入間公園ウォーキング「後編」解説

「彩の森入間公園ウォーキング「前編」公園の紅葉 その後」に引き続き「後編」。今回は樹木の種子やら色々紹介します。【撮影日:12月13日】

彩の森入間公園ウォーキング「後編」ギャラリー

まずは、左が「メタセコイア」右が「ラクウショウ」の比較画像。遠目には違いが分かりませんが、枝や葉の並び方が違います。【撮影日:11月22日】

「メタセコイア」と「ラクウショウ」の種比較。左が「メタセコイア」右が「ラクウショウ」の種子です。樹は同じようで見分けがつきにくいのに、種は構造からしてかなり違いますね。特に果鱗かりんが全然違っており「ラクウショウ」は寄木細工のような集合体なのです。ポロポロとすぐ崩れます。

「ラクウショウ」の若い種。分裂前ですが、表面に「松ヤニ」のようなベタベタした液体が染み出してきています。内部もこの液体に満たされており、触るとベタベタして水で洗った程度では落ちません。石鹸で洗えばすぐ落ちますよん。

いびつな枝ぶりのヒマラヤスギ。常緑針葉樹(常緑高木)なので紅葉しません。「彩の森入間公園」には沢山のヒマラヤスギの巨木があります。ちなみに、この画像の後ろはすぐ「航空自衛隊 入間基地」の建物です。

右:ヒマラヤスギの雄花おばな。イモムシみたいでちょっとキモいです。左:鱗片りんぺん。ヒマラヤスギの松ぼっくりの破片です。先に種が入っており、上からヘリコプターのようにクルクルと回りながら落ちてきます。

そして、ヒマラヤスギの松ぼっくりの先端が「シダーローズ」と呼ばれています。木彫りのバラの花のようで綺麗ですね。

この日はちぃコロちゃん(妻)が3個採取しました。彼女は四つ葉のクローバーを見つけるのも得意なのでシダーローズもたやすく見つけます。(後日、ぴったりサイズのケースを見つけたのでディスプレイしてみました。このページ冒頭のケース入りシダーローズ画像。)

過去にも「彩の森入間公園」で「シダーローズ」やら採取してました。【撮影日:2022年01月25日】
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大王松(ダイオウマツ・ダイオウショウ)。松の仲間では、世界一長い葉を持っており、龍のヒゲのようです。

ちぃコロちゃん(妻)比較画像。35cm前後の長さ。地面に落ちているのも大王松の葉です。

「モミジバフウ(アメリカフウ)」の実。このウニのようなトゲはめちゃ尖っており、触ると危険です。

今回出会った野鳥「シメ」。「漂鳥ひょうちょう」主に北日本で繁殖し、冬になると本州以南に渡来してくる一種の渡り鳥です。

おまけ:この日のやまがら夫妻。2人でお洒落して出掛けるのが昔からの趣味の一つです。お洒落の基準は独自で自己満足ですが、それこそが趣味なのです。ちなみにちぃコロちゃん(妻)は、独身のころ、多数のブランドを持つ大手アパレルメーカーWに勤めておりました。

ご精読感謝。

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