智光山公園:「シナマンサク」と「コゲラの楽園」と「こども動物園」動画あり【ネイチャーシリーズ・テキスト版】

今回ウォーキングしたエリア
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「智光山公園」解説

そろそろ黄色い梅「蝋梅ろうばい」が咲き始めた頃かな?っとリハビリウォーキングを兼ねて狭山市立「智光山公園」に行ってきました。
「智光山公園」は総面積 約54ヘクタール(東京ドーム11個分)の広大な敷地を持っておりまして、今回はまず園内にある「こども動物園」に久々に行きまして、人懐っこいオウム「キバタン」や温泉に入る「カピバラ」に癒やされました。
その後、蝋梅を観に「都市緑化植物園」へ。そこには最近新聞で紹介された変わった花「シナマンサク」や野鳥「コゲラ」が飛び交う楽園の森を発見しました…「目的の蝋梅はどうしたのか?」といいますと、蝋梅は園内の少し離れたロウバイ園にあったのを忘れてまして、「都市緑化植物園」内の梅園にはなかったです。すいません、その代わり「シナマンサク」の裏手にちょっとだけ蝋梅が咲いてました。

というわけで、以下「智光山公園」画像ギャラリーを観てね。動画もありまーす♪

「智光山公園」ギャラリー(動画あり)

まずは「こども動物園」にGO!リハビリウォーキングの開始です。

オーストラリアのオウム「キバタン」生き物と遊ぶと、愛猫の銀王号をちょっと思い出します。

カピバラ温泉。近くの「サイボクハム」の温泉「花鳥風月」の湯を使ってるみたいです。私が脳梗塞発症した頃は頻繁に「花鳥風月」に行ってました。タイミングが良ければ露天風呂で湯に浸かりながら入間基地の練習機が飛んでいるのが観れます。

ちぃコロちゃん(妻)的にはオカメインコが可愛い可愛いっと言ってました。ホッペの色が濃い画像右がオスです。

猿山の前で一休み。冬は猿山の水場にもサイボクの温泉の湯が入ります。

「こども動物園」の紹介はきりがないのでまたの機会に▶動物園を出て智光山公園の北端にある「都市緑化植物園」の「緑の相談所」前の看板に「シナマンサク」の文字があります。数日前にマスコミで紹介されたので人気みたい…知らんかった

そしてこれが「シナマンサク」中国原産で日本固有のマンサクより開花時期が早い品種です。花木園に2本あります。

開花時期になっても前年の葉が枯葉となって枝に残っているのが特徴のユニークな花…なんとも奇妙な風体です。ちなみに日本固有のマンサクはあまり葉が残りません。普通に黄色い花が咲きます。

【過去画像】「ベニバナトキワマンサク」常緑樹で枯れません。マンサクではこれが一番綺麗かも。狭山市内の別の場所で2020年3月27日撮影。

見慣れない品種だなぁ~っと思ったら「ヒイラギナンテン」の亜種「チャリティー」という園芸品種でした。

大花壇前ちぃコロちゃん(妻)この右奥の「西洋庭木見本園」で沢山の種類の春バラやら秋バラが咲き乱れてとても綺麗です。

この人がしゃがんで何をしているかと言いますと…「今日の洋服が花柄だから花壇と保護色ぅ~」と本気でやってます。

「都市緑化植物園」にあるカエデの森がコゲラの楽園となっておりました。あちこちから木を突く音がこだましてました。ちぃコロちゃん(妻)が森中を駆け回って撮影してました。

コゲラの楽園のベンチで一休みして家路につきます。私の頭はちぃコロちゃん(妻)に電気シェーバーで刈ってもらったばかりなのでツルツルです。

ちぃコロちゃん(妻)は極厚の防風レギンスを履いているので寒さに強い!

【過去画像】同じカエデの森の2022年11月3日の紅葉シーズンはこんな感じでしたよん。カエデは紅葉が早く、秋の訪れを感じさせてくれますね。

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